インプラントの治療費について

電動歯ブラシと手磨きのメリットやデメリット

歯は健康寿命を延ばすためには欠かすことが出来ません。
いつまでも自分の歯で物を噛むためには口内環境を整えておく必要があります。
特に毎日行う歯ブラシには気を使うようにしましょう。
歯を綺麗に磨けてていなければ、歯周病になってしまったり、虫歯になってしまうリスクが高まります。

歯ブラシを手磨きで行うメリットは、自分の好みの力加減で磨くことが出来る点でしょう。
力を入れて磨かなければ磨いた気がしないという方は多いものです。
また、歯ブラシの硬さの種類も豊富なので、自分の好みの硬さで磨きたい方には向いています。
硬い毛でないとスッキリしないという方や、柔らかい毛で優しく磨きたいという毛の硬さの好みがハッキリしている方は、手磨きの方が好みの歯ブラシに出会えるでしょう。
また、小さなお子さんなど、両親に歯を磨いてもらうには手磨きの方が言うことを聞いてくれることもあります。
子供用の歯ブラシも手磨き用の方が子供の好きなキャラクターがプリントされていることもあり、使い勝手が良い商品が多い傾向にあります。
ただ、デメリットとしては
手磨きは磨き残しが残ってしまったり、磨く力が強すぎたり弱すぎたりすると歯を綺麗に磨けない場合もあります。

電動歯ブラシは以前に比べると随分と安価になってきました。
以前は高額な商品が多かったので気軽に購入することが難しいものでしたが、今ではデザイン性も高くなり、ポーチに入れておけるおしゃれなデザインの製品も人気です。
電動歯ブラシにも色々な種類があり、音波ブラシや超音波ブラシなど磨く振動が商品によって変わるので、自分の好みの製品を選ぶようにしましょう。
一般的な電動歯ブラシは振動する回数が1万回/分ぐらいまでの製品が主流です。
振動回数が4万回/分を超える製品は音波ブラシと呼ばれ、更に上を行く160万回/分の振動回数を実現した製品が超音波ブラシです。
超音波ブラシになると、一般的なでどう歯ブラシよりもプラークや細菌を除去する能力が向上していますので、より歯を美しく細菌レベルまで除去したい方にはメリットの多い製品です。
デメリットとしては、コスト面で手磨きに使用する歯ブラシよりも購入する際の費用が高額になる傾向にあることです。
しかし、除々に電動歯ブラシの価格も安くなってきていますし、将来的に磨き残しなどが原因で歯の治療が必要になってしまうことのリスクや将来的な治療コストを考えると一概にコストが多くかかるとは言えないでしょう。